9月に福島2区にお嫁入りして以来、地元のみなさんの声を少しでも多く聞いて国会に届けようと、朝6時から夜10時まで分刻みで走り続ける毎日です。
−嫁いびりにあっていませんか?
嫁いびりなんて、とんでもない。みなさん暖かくて「オレも頑張っから、お前も頑張れ」と励ましてくださいます。
−福島への思いは?
もともと子ども時代、長期休暇はいつも福島の祖父母の家で過ごしていましたから、ふるさとでもあるんです。祖父は「福島は、いいべ」が口癖で、豊かな自然の中で遊びや知恵を伝えてくれました。
いまも、自然・食べ物・人が魅力的でポテンシャルの高い土地だと再認識させられる毎日ですが、経済の中心である郡山の中心市街の空洞化を感じたり、農業経営者の悲鳴が聞こえたりと、地域格差も目の当たりにします。
経済立て直しのカギは農業再生。農家の嫁になったつもりで一から勉強し、関係者の方々と膝突き合わせて取り組む覚悟です。
−政治家になろうと思ったきっかけは?
若い世代の声を国政に届けたかったから。若い人が政治に興味がないのではなく、政治が若い人に興味を持たなかったことが問題なんです。若者だけでなく、何をやってもダメだとあきらめてしまっている人に、頑張ればなんとかなる、将来に希望が持てる社会をつくりたい。
個人の力ではどうしようもないところにセーフティネットを張るのが政治の役割ですから。
−政治家として大切にしていることは?
いま、家族の絆、地域の絆をあらためて考え直す転換期だと思います。日本社会が持っていた良さを再認識し、守るべきものは守り、社会の最小単位である家族を大切にする政治を実現したいと願っています。
−民主党が政権をとったらどう変わりますか?
国の予算を組み替え、総額20・5兆円を国民生活の立てなおすために使います。道路特定財源の暫定税率廃止、高速道路の無料化、子ども手当、農家への戸別所得補償などです。
必要な財源は天下り禁止、公益法人への補助金の削減、租税特別措置の見直しなどで4年間をかけて実現します。
これまでの政治は、官僚がつくった政策を丸呑みし、政治家と官僚がもたれ合ってきました。これからは、政治家がリーダーシップを発揮して国づくりをすすめるようになります。
そして、税金のムダづかいをなくし、政治を国民の手に取り戻します。
ふるさとの声を肌で受け止めています。
太田かずみ衆議院議員にとって、福島はふるさと。子どものころからの思い出の地です。「ここで政治活動ができることをうれしく思います」と話す太田議員は、精力的に地元を駈け回る毎日です。たくさんの皆さんと親しく語り合い、励ましたり、励まされたり。元気で明るい”お嫁さん”パワーにぜひ触れてみて下さい。
(写真説明) 10月26日、蓮舫(れんほう)参議院議員が応援に駆けつけ、太田かずみ議員とともに各地で街頭演説。
街頭で、青空集会で、太田かずみ衆議院議員はふるさとを元気にするために、熱く訴える毎日です。
10月12日、鳩山由紀夫民主党幹事長、増子輝彦参議院議員とともに政権交代によって「民主党が政権をとることが、最高の景気対策」になることを訴えました。
民主党参議院女性議員たちの「女性キャラバン」が10月4日、第一弾として太田かずみ議員とともに郡山市内で街頭演説会。
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