プレス民主
08年12月号
プレス民主 号外福島2区版
PDF版


 変わるのは、あなたの生活です。
民主党福島県第2区総支部長の太田かずみ衆議院議員に、インタビューしました。
 9月に福島2区にお嫁入りして以来、地元のみなさんの声を少しでも多く聞いて国会に届けようと、朝6時から夜10時まで分刻みで走り続ける毎日です。
−嫁いびりにあっていませんか?
 嫁いびりなんて、とんでもない。みなさん暖かくて「オレも頑張っから、お前も頑張れ」と励ましてくださいます。 −福島への思いは?
 もともと子ども時代、長期休暇はいつも福島の祖父母の家で過ごしていましたから、ふるさとでもあるんです。祖父は「福島は、いいべ」が口癖で、豊かな自然の中で遊びや知恵を伝えてくれました。
 いまも、自然・食べ物・人が魅力的でポテンシャルの高い土地だと再認識させられる毎日ですが、経済の中心である郡山の中心市街の空洞化を感じたり、農業経営者の悲鳴が聞こえたりと、地域格差も目の当たりにします。
 経済立て直しのカギは農業再生。農家の嫁になったつもりで一から勉強し、関係者の方々と膝突き合わせて取り組む覚悟です。
−政治家になろうと思ったきっかけは?
 若い世代の声を国政に届けたかったから。若い人が政治に興味がないのではなく、政治が若い人に興味を持たなかったことが問題なんです。若者だけでなく、何をやってもダメだとあきらめてしまっている人に、頑張ればなんとかなる、将来に希望が持てる社会をつくりたい。
 個人の力ではどうしようもないところにセーフティネットを張るのが政治の役割ですから。
−政治家として大切にしていることは?
 いま、家族の絆、地域の絆をあらためて考え直す転換期だと思います。日本社会が持っていた良さを再認識し、守るべきものは守り、社会の最小単位である家族を大切にする政治を実現したいと願っています。
 −民主党が政権をとったらどう変わりますか?
 国の予算を組み替え、総額20・5兆円を国民生活の立てなおすために使います。道路特定財源の暫定税率廃止、高速道路の無料化、子ども手当、農家への戸別所得補償などです。
 必要な財源は天下り禁止、公益法人への補助金の削減、租税特別措置の見直しなどで4年間をかけて実現します。
 これまでの政治は、官僚がつくった政策を丸呑みし、政治家と官僚がもたれ合ってきました。これからは、政治家がリーダーシップを発揮して国づくりをすすめるようになります。
 そして、税金のムダづかいをなくし、政治を国民の手に取り戻します。
 

ふるさとの声を肌で受け止めています。


太田かずみ衆議院議員にとって、福島はふるさと。子どものころからの思い出の地です。「ここで政治活動ができることをうれしく思います」と話す太田議員は、精力的に地元を駈け回る毎日です。たくさんの皆さんと親しく語り合い、励ましたり、励まされたり。元気で明るい”お嫁さん”パワーにぜひ触れてみて下さい。
(写真説明) 
 10月26日、蓮舫(れんほう)参議院議員が応援に駆けつけ、太田かずみ議員とともに各地で街頭演説。
 街頭で、青空集会で、太田かずみ衆議院議員はふるさとを元気にするために、熱く訴える毎日です。
 10月12日、鳩山由紀夫民主党幹事長、増子輝彦参議院議員とともに政権交代によって「民主党が政権をとることが、最高の景気対策」になることを訴えました。
 民主党参議院女性議員たちの「女性キャラバン」が10月4日、第一弾として太田かずみ議員とともに郡山市内で街頭演説会。



バックナンバー
               
発行月 タイトル PDF 内容
2009年号外 太田かずみさんの訴えに共感 表+裏 今の生活を変える最大のチャンス!福島から日本を変えよう!
2009年8月 明日の日本生活が第一 表+裏 政権交代へ!今、日本と生活が変わります。
2009年6月 子育ては社会全体で 子どもが第一。子育ては社会全体で
2009年4月 緊急経済対策 政府案と民主党案の違いを明らかにする
2009年2月 日本は変わる! 民主党政権で日本はこう変わる
2009年成人の日 新成人の皆さんへ 若い世代で新しい時代を切り開こう
2009年1月 定額給付金 税金のムダづかいは許さない
2008年12月 みんなでチェンジ 表+裏 政治を国民の手にとりもどす
2008年10月 国替え 表+裏 福島にお嫁にきました
2008年2月 ガソリン税 ガソリン税の一般財源化・暫定税率撤廃へ全力を尽くす
2007年9月 逆転国会始まる   参院選民主大勝利を受け、臨時国会の焦点と対応
2007年6月 消えた年金   民主党の年金救済策とは?
2007年5月 若者の就労支援   フリーター・ニートを支援し、「格差是正」を目指す
2007年3月 まずは消費喚起を   「格差是正」vs「上げ潮路線」どちらが有効な経済対策か
2007年2月 レジ袋有料化   身近でできる地球温暖化防止対策
2007年1月 教育格差縮小へ   国の根幹は人にあり、もっと教育に予算を
2006年12月 湯沸かし器事故   縦割り排し、消費者安全行政の確立を
2006年11月 いじめ問題初質問   子どもたちの声を政治に届けたい
2006年10月 雇用の質の改善を 表+裏 働き方を見直し、「格差是正」を図る
2006年9月 小泉政治の負の遺産 表+裏 小泉政治を検証し、今必要な政策とは
2006年7月 国会活動スタート 表+裏 「負け組ゼロ」の社会へ、具体的な政策を提起していきます


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